FFG初となる東北へ

皆さまこんにちは、FFG広報部の古賀です!

 

8月19日、宮城県気仙沼市に新たなホテルがオープンしました。長期滞在型・復興支援ホテルの【ラ・ジェント・イン気仙沼】です。

ファーストフラッシュで第10期に始動したホテルレストラン課が手がける初めてのレストランが、このホテル内に入っています。その名も【Mom’s Kitchen(マムズキッチン)】。長期滞在の方が多くいらっしゃるこのホテルで、地元の素材にこだわり、栄養バランスにも配慮したビュッフェスタイルの朝食、夕食にはお肉かお魚をお選びいただける日替わり定食と軽食をご提供します。

料理2

 

 

立ち上げから頑張った現場の皆さんにコメントをいただきました!

 

「Mom’s Kitchen、FlashFlash店を担当させていただいております山本です。
この度、立ち上げから参加させて頂きました。
私自身、15年以上調理の仕事に携わって参りましたが、このようなゼロからのスタートというものは全くの初めてでしたし、正直自分に出来るかどうかも分からない状況でした。
実際、私はFFGに入社してすぐに今回の話に参加させていただき、その時にはすでにある程度の方向性が出来ておりましたので全くのゼロからではなかったのですが、メニュー決め、試食、原価計算、オペレーションの確立・・・様々な壁が待ち受けておりました。今まで目の前に食材がたくさん広がっているのは見たことがありますが、たくさんの書類に囲まれたのは初めてで、正直戸惑ってしまったことを覚えております。
その中で、失敗も何度もありましたが一つ一つ乗り越えて、なんとかオープンまでに形を作ることが出来ました。
それもひとえに皆様のお力添え、ご協力があったからこそと心から感じております。本当にありがとうございました。
もし、気仙沼にいらっしゃる機会がございましたら、是非ラ・ ジェント・イン気仙沼にお越しいただき、ご意見、ご感想などお聞かせいただければと思っております。皆様、どうぞ宜しくお願い致します。」

 (外食事業部 調理課 山本課長)

「気仙沼と聞いたら思い浮かぶのは、フカヒレ?東日本大震災?それぞれあると思いますが、私が気仙沼と聞いたら昔、欽ちゃん(萩本欽一)のTV番組で気仙沼ちゃんという素朴なキャラの女性タレントが出ていた事を思い出します。今から数十年も前の話です。(笑)
そこで気仙沼と聞くと、そぼく=田舎と勝手にイメージをしていました。そして実際、気仙沼へ来てみたらやはりその通りでした。(笑)
その気仙沼で、新たな事業を立ち上げると言う社長の話を他人事の様に聞いていた私が、何故気仙沼で働いているのかと言うと、気仙沼で働く人を探してると聞き、微力ながらお役にたてればと思い、決心したからです。
新たな事業で、大変だとは思っておりましたが、ここまで大変だとは正直驚いております。
ホテルレストランがopenして、【産み苦しみ】物事を新しく作り出すときの苦労とは、この事なんだと現在ひしひしと感じております。Mom’sKitchenとは、ホテル内のレストラン名で朝はバイキング、夜は定食にアルコールがあるというスタイルのお店です。対象のお客さまは、復興のお仕事に携わっていらっしゃる方々が殆どです。その方々に喜んで頂ける【食】を日々提供し、【満足】して【笑顔】になれるそんなお店作りを目指したいと思っております。
本社函館から遠く離れた場所で、寂しい部分もありますが、飾ることなく私らしく、気仙沼の方々と親交を深めて、函館の魅力などを発信して行きたいと思います。2016年新幹線も開通しますと短時間で来ることが可能です。
この記事に目を通して頂いた皆さん是非、ラ・ジェント・イン気仙沼Mom’s Kitchenへのご来店お待ちしております。」

 (調理責任者 杉本さん)

mk集合

慣れない環境でのゼロからのスタート、その中でお客さまが掛けてくださるあたたかいお言葉に、スタッフ一同とても支えていただいております!気仙沼の地で復興支援に携わる方々へ美味しいお料理をお楽しみいただき、さらに現地での雇用を生むことでFFGも震災復興に向けて微力ながらお手伝いしていきたいと思います。

 

皆様Mom’s Kitchenをよろしくお願い致します!